不動産投資と戸数のリスク

不動産投資と戸数のリスク

不動産投資の対象となるアパートでは、当然複数の部屋を同時に保有することになります。
マンション1室を持つ場合は、空いてしまうと収入が全く無くなりますが、アパートの場合には全て空きにならなければ収入は見込めます。

一見、アパートの方が良いように見えますが、そうは簡単にいかないのが不動産投資の難しいところです。
単純に不動産価格としてみた場合、アパート1棟がマンション1室より安いということはなかなかないでしょう。
不動産投資の金額と、対象とする不動産は人それぞれですが、マンションを数室持つという方法もあります。

アパートの場合には戸数が多いために、周辺に人気の賃貸物件が建つと全体で影響を受けます。
マンションを数室持つ場合には、分散することでそのリスク回避ができる特徴があるのです。

 

賃貸物件を借りる時の、いい不動産会社の見わけ方について

不動産売買の時はもちろん、賃貸物件を借りる時にも、いい不動産屋さんにあたるかどうかでその後の展開が大きく変わってきます。それではどのような不動産屋がいいのでしょうか。賃貸物件は普通はどの不動産屋も情報源は同じです。よほど地元に根ざしてその不動産屋だけが大家さんから直接物件を預かっているような場合を除き、こちらが出した条件に合う物件を探して、情報元に自分の不動産屋の名前を入れた間取り図をコピーして、こちらに渡してくれるだけです。

ですが、本当に親身になってくれる不動産屋は、一緒に物件を見に行った時に、もしその物件があまりお勧めではない場合、きちんとその物件の悪い所を指摘してくれます。もしそのような不動産屋が見つかれば、他の業者に行く必要はありません。その業者を信頼して、物件選びを任せてはいかがでしょうか。


Blog

Calendar